寛容
フラットに
- 年齢やスキルの差に関係なく、ひとりの行灯好きとして敬意を持って接しましょう。
- 参加頻度や関わり方に違いがあっても、それぞれが灯雪会の一員です。
行灯が好きだった人たちの、ゆるやかな集まりです。
灯雪会は、札幌北高校の行灯行列が好きだった卒業生による団体です。
卒業すると、行灯に関わる機会は自然と少なくなります。それでも、その楽しさや記憶を大切にしたい人は少なくありません。
灯雪会は、そうした人たちが集まり、行灯とのつながりを持ち続けるための場所です。
みんなで行灯を楽しみ続ける。
札幌北高校の行灯行列は、本来であれば卒業とともに関わりが薄れていくものです。灯雪会は、そのつながりを卒業後も持ち続け、世代を越えて行灯を楽しめる場であり続けることを目指します。
フラットに
やりたいことはやってみる
行灯を好きな気持ちを大切にする
行灯と関わり続けるための、私たちの取り組み。
灯雪会のこれまでのあゆみ。
札幌北高校の行灯行列を愛した卒業生数名が集まり、灯雪会を発足しました。
アイヌの物語「ポイヤウンペとルロアイカムイの戦い」を元にした行灯です。名刀クトネシリカを手に入れた英雄ポイヤウンペ(向かって左側の人間)が、クトネシリカの憑神である狼神と狐神とともに軍神ルロアイカムイ(向かって右側の龍)に立ち向かう場面を表しています。また、今回は灯雪会としての初の制作ということで、名前に含まれている「雪」を取り入れました。
この行灯は2016年8月13日から9月16日にかけて灯雪会としてはじめて制作したもので、9月17日18日に行われた札幌市立大学の大学祭(桑芸祭)で展示しました。大きさは横7m高さ3m奥行き5mほどで、札幌北高校の行灯の約5倍です。
織田信長によって安土城に移植された妙国寺の蘇鉄 (そてつ) が、夜な夜な「妙国寺に帰りたい」と泣いた、という伝説を題材にした行灯です。 行灯は右が織田信長の側近であった森蘭丸、左が泣いている蘇鉄を表現しています。
この行灯は灯雪会として2回目に制作した行灯で、2017年9月17日(日)にあけぼのアート&コミュニティセンターにて展示しました。
2019年度札幌北高校同窓会総会および当別神社例大祭『当別まつり』にて展示した行灯です。 江戸時代後期に刊行された物語『児雷也豪傑譚』の児雷也と綱手姫、そして2019年度札幌北高校同窓会総会のテーマである『灯』を表した3つの行灯を制作・展示しました。 2019年度の札幌北高校同窓会総会実行委員会は北高40期卒が幹事期で、この児雷也は40th行灯大賞をリデザインしたものになります。
同窓会総会では昔ながらの行灯と今風の行灯の対比がしたいということで、『児雷也』は昔ながらの手法(渋めの配色と紙を貼る前に塗る手法)で制作し、児雷也の妻と言われている『綱手姫』は近年よく使われている手法(原色を多用した配色と紙を貼った後に塗る手法)で制作しました。
札幌北高校の行灯行列を応援する非公式サイト「行灯職人への道」をリニューアル。過去の行灯写真や制作方法を掲載し、今後はコミュニティ機能も追加予定。
過去の行灯写真、制作方法を掲載。今後はコミュニティ機能も追加予定です。
灯雪会への参加を検討している方からよくいただくご質問です。
行灯が好きであれば歓迎します。札幌北高校の卒業生に限らず、行灯行列に関心のある方ならどなたでも、気軽にご参加ください。
基本的に費用はかかりません。集まりや活動内容によっては実費(材料費・会場費など)をお願いすることがあります。
決まった頻度はありません。それぞれの関わり方を尊重する、ゆるやかな集まりです。参加できるときに、無理のない範囲で関わってください。
灯雪会は卒業生による団体ですが、在校生との連携が必要な場面では、学校を通じて適切な形で関わる方針です。直接の勧誘などは行いません。
はい。灯雪会が運営する非公式の情報サイトです。札幌北高校公式のものではありません。過去の行灯写真や制作方法の記録を中心に、今後コミュニティ機能の追加も予定しています。
上記以外のご質問は、お問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。
行灯が好きだった人は、誰でも歓迎です。 お気軽にご連絡ください。SNSやお問い合わせフォームからご参加いただけます。